EXECUTIVE TRAINING

EXECUTIVE TRAINING幹部研修

住宅会社・工務店は、受注さえあれば売上規模が大きくなりやすいため、
他業種と比較すると経営幹部の育成が追いついていない事例が多々あります。
企業と幹部社員の成長スピードを合わせることが、次の成長ステージに進む鍵です。

やる気ではなくスキルを鍛える

気合系の研修は一時的にモチベーションが高まったように見えても、長続きしません。成長している企業では、日々の仕事を通じて理念やビジョンの共有はある程度できていると考えられます。必要なのはやる気ではなく、スキルや経営感覚を高めることです。

幹部研修カリキュラム

経営幹部に必要と考えられる主要5項目の知識と、実際の他社企業の事例を用いてディスカッションしながら経営者の視点を醸成していく。ケーススタディでは、実際の企業の情報を基に、もしその企業の経営者であればどのような手を打つかを考えることで、幹部の目線を経営者目線へ引き上げます。

開催項目内容
第1回経営戦略経営幹部の役割、経営環境分析、ケーススタディ①情報収集
第2回財務会計ケース①考察、財務会計の知識と実践、ケース②財務会計
第3回マーケティングケース②考察、マーケティング戦略の構築、ケース③マーケティング
第4回人と組織ケース③考察、組織体制とモチベーション、ケース④人と組織
第5回問題解決ケース④考察、問題解決の技能、経営課題の発見と解決手法

幹部研修のゴール

  • 01

    市場や競合他社の状況を
    数値や事実で把握することが
    できるようになる。

  • 02

    経営上の問題を発見し、
    解決策を論理的に導き出すことが
    できるようになる。

  • 03

    自社の経営課題を把握し、
    幹部として今すべきことを
    自主的に実行に移せるようになる。